Re:iN works

覚書き

GearVR 購入してました

概要

GearVR購入してました。

 * Gear VR Innovator Edition for Galaxy S6 (2015.9.19購入(家電量販店ネット通販))

 * Galaxy Gear VR with Controller (Galaxy S8+予約キャンペーン 2017.6.30受取)

 

購入記録

 * Gear VR Innovator Edition for Galaxy S6

 

最初はネタ作り購入だったんだけど、意外に重宝したので継続しました

 

 * Galaxy Gear VR with Controller

 

 

 

携帯そろそろ変えたいと思ったところでキャンペーン。ガラケからスマホ変更後は変なこだわりから、ずっとGalaxyなので、ちょうどよかったです。

 

これから

アプリの作成は Unityで行っています。

アセットのテスト等は

github.com

で遊んでいます。

 

Windows Mixed Reality Headset 購入してました

概要

Windows Mixed Reality Headsetを購入したので色々とやっていこうと思います。

* Acer Windows MR Headset デベロッパーエディション (2017.05.23予約 / 2017.08提供開始 /  2017.08.26受取)

* 正式版は  Samsung HMD Odyssey を購入予定。早く、国内予約来ないかな

 

購入履歴

 

 

 

これから

アプリの作成は Unityで行っています。

アセットのテスト等は

github.com

で遊んでいます。

 

Oculus rift 購入してました

概要

Oculus riftを購入してました

 * DK2 (いつ頃かったんだろ? NAS破損に伴うメール復旧不可能で履歴がわからん)

 * CV1 (2016.1.7予約 / 2016.3.28提供開始 / 2016.6.1受取)

     CV1予約の時の Something went wrong のラッシュは凄かったですね

* touch (2016.10.10予約 / 2016.12.6提供開始 / 2016.12.10受取)

 

購入記録

DK2の頃は分からず。 ツイートしてなかったようで...

 

CV1

 

 

 

touch

 

      touchの発売が遅れて、色々とアナウンスされてましたね

 

 

 これから

アプリ開発はUnityでやってます。

 アセットのテスト等は

github.com

で遊んでます。

 

HoloLens 購入してました

概要

HoloLensを購入(2016.12.2予約 /2017.1.18提供開始 / 2017.1.19 受取) してたので、色々とやっていこうと思います。

 

購入記録

 

 

        ・・・即落ちかな? 

 

HoloLens購入のきっかけは、 RTで流れてくる ゆーじ様 @yuuji のツイートがきっかけで、TLを眺めたせい。あれは、欲しくなる。そして購入して損はなかった。

 

これから

アプリの作成は Unityで行っています。

アセットのテスト等は

github.com

で遊んでいます。

 

Arbor 2でもやってみた

はじめに

過去記事でPlaymakerでやったことを Arbor 2 でもやってみることにした。

ビジュアルスクリプティングはPlaymakerが初ではなく、Arbor 2のほうが先に購入しております。 (実は未だにメインは Arbor 2だったりします)

Arbor 2 とは

 日本人製作者の  

caitsithware(Unity使い (@caitsithware) | Twitter 様が作成されたUnityでビジュアルスクリプティングを実現するためのアセットです

 

arbor.caitsithware.com

 

日本語での解説があり、試用も可能と初心者にはうってつけだったので飛びついてみて大正解でした。 (分かりやすくて、その日に購入していたりします。)

 (あ・・・誤字)

さっそくやってみる

Trigger Eventでつまづいたところ - Re:IN works

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余裕でした。

 

アタッチされたスクリプト内の関数実行 - Re:IN works

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Send  Message 後に 次のステートに行く方法が良くわからないので Time Transition 0 といういつものやり方... 正しいのでしょうか?

 

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常駐ステートでやれば戻る必要はないけど、ステートの状況が分からなくなるのは辛い手段を模索しないといけないですね

 

PlaymakerでiTweenのパスに沿った移動を使いたい - Re:IN works

 iTweenが統合されていないので、デフォルトではできない... ただカスタマイズが容易なのでステートを作成すれば簡単に実現できそうです。

(いずれやってみます)

 

さいごに

Arbor 2はカスタマイズ性を売りにしていますが、それ以上に日本語解説が公式でやっていただいているのは助かります。

また、Arbor 2 が Unite 2017 Tokyo の基調講演で実例として使用されており今後も期待がもてます。 (階層化のお話は大変勉強になりました)

www.slideshare.net

 

 またフォーラムで上記の対応の質問を受けすぐにサンプルを出されるのがスゴい

 これからも使い続けるアセットになりそうです。

PlaymakerでiTweenのパスに沿った移動を使いたい

はじめに

前回までの作業がひと段落したので、色々とテスト中

PraymakerではiTweenも統合されてて、すごく便利に扱えるのですがちょっと詰まったので覚書 

スプラインに沿って移動させたい

Cinema4Dでアニメーションさせるとき、スプラインに沿って移動 という手法を使うことがあります。

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オブジェクトに "スプラインに沿う" のタグを追加して、パススプラインに 沿わせたいスプラインを指定し、スプラインの位置を時間と共に増やすことで簡単にスプラインに沿ったアニメーションが可能です

 

同じように、スプラインに沿って移動させるのをUnityでも行いたいと思ってググったらiTweenで実現できそうな情報が。 

 iTweenとは

あまりにも有名すぎるので割愛...

ググると情報にあふれております

doggy.hatenablog.com

自分の感覚としては、非常にシンプルなコードで簡単にアニメーションを行えるという印象 (とはいえ、コードは書けないので それすらも難しい...)

Unityでスプラインに沿ってオブジェクトを移動させる

そもそも、Unityでスプラインって描けない? Game Objectを見てもスプラインが見つけきれない...  じゃぁ、移動パスとなるスプラインを書く方法はどういう風にすればよいのだろう?

nn-hokuson.hatenablog.com

iTween Visual Path を導入すればよいらしい。 前述の記事に従い、iTween Visual Motion path editor を導入し、スクリプトをアタッチすればパスに従いオブジェクトの移動ができました 

じゃぁ、Praymakerでやるには

PraymakerのiTween分類の中には数多くのコマンドがあります

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I Tween Move To がポジションの移動に使えそうと判断 ( 前述記事内にも関数内に iTween.MoveTo って文字があった)

 

I Tween Move To のパラメータを見てみると

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Pathの欄があるので、これで動かせそうと思ったけど動かない...前述の記事で パスの名前を指定してたのでどこかで指定しないといけないのだろうけど各値には記入ができませんでした

 

解決

キーワード:playmaker itween パス でググると日本語が含まれているにも関わらず、トップは英語... playmaker本家のHelpがトップに出てきました

Integration with iTween Visual Motion Path Editor?

リンクをたどって見てみると iTweenMoveTo_V2 なるものがありそうなのですが、フィルタリングしても見つかりません。よくよく文章見てみると、 Ecosystemなる文字列が

Ecosystem

どうも、追加スクリプトの導入・管理のツールらしい。そういえば、playmakerインストール時のWelcome画面の add-on で そんな文字列も見た記憶が。

早速導入して itween でフィルタ掛けてみつかった。

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導入、パラメータ確認すると

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前回は無かった Path Nameの欄が増えてる。 これにPath Editor で作成した際のパス名を追記することで、パスに沿った移動が可能となりました

さいごに

これで、パスに沿った移動ができるようになったので、表現手法が増えそうですね。iTweenもplaymakerを使えばパラメータ設定も容易に指定できるため積極的につかうことになりそうです。

 

アタッチされたスクリプト内の関数実行

はじめに

前回 Enable Behaviour と MecanimJitter の挙動を考える - Re:IN works のさいごに で関数を実行できれば once の起動ができることが分かったので手段を模索する

とりあえずやってみる

ググる前にアクションブラウザの検索機能を使って思い当たる文字列で、それっぽいのがひっかからないかみてみる

script ⇒ add script しかない ×

function⇒ 何も引っかからぬ。 ×

これ以上、思い当たらない当たりがプログラミングの知識不足ですね

やっぱり頼りになるのは

google先生!! キーワード:Playmaker 関数 実行

よい情報が見つけれない。日本語情報だけではダメなのようだ。

 

キーワード: Playmaker function

3番目のヒットに Youtubeの画面が。なんかそれっぽいタイトルなのかも。

ひっかかったのは 12 - Connecting Scripts to Playmaker

www.youtube.com

でした。 本家のチュートリアル動画じゃないか。

普段は字幕を日本語に切り替えてみるのだけど、なんとなく英文で字幕よんでいたら最初の1分でこの動画で正解じゃね?という期待がでてきた。

解決

Send Message ですかぁ... 全然思いつかない名前だった。

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カテゴリ名が ScriptControl ・・・ カテゴリ名からも期待できる。今後は、カテゴリ名もしっかり見るようにしよう

On Trigger の Enterイベントで遷移 Send Messageをセットして Game Object は スクリプトをアタッチしている GameObject を設定

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メソッド名は手打ちしたら、結局打ち間違えてうまくいかなかったら、右のボタンクリックしたらスクリプト内に含まれる関数が出てきてた。こっから選べばいい

そして実行で、成功した!!!

さいごに

とりあえず、やりたかったことはできたのでテスト

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モデルは つみだんご様の 航巡鈴谷改二 をお借りしました (かわいい)

【MMD艦これ】鈴谷改二のメーベル【モデル配布】 by つみ その他/動画 - ニコニコ動画

 

今後はこのモデルにモーション等をつけて、表現方法を増やしていくことを覚えようと思います。

 

* 2017.05.19 Arbor 2 でもやってみた

works.riesenrein.net